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道営プラス!ラストデーの巻
2006年ホッカイドウ競馬最終日 11月9日(木)
北海学園大学「VIP!」と北海道大学「楡馬」のメンバーで 「道営プラス!」 地元競馬の応援活動をしてきました。 今回はそのレポートをお届けします。 ![]() ↑オリジナル競馬新聞 社台ファーム・斉藤孝調教主任、競馬コラムニスト・河村清明さん、 「つぶ串ひとつ」のゆかさんにも協力していただきました。 今回はご来場のお客様へ ・道営記念オリジナル競馬新聞プレゼント ・「ホッカイロ」プレゼント with ホクト君(道営マスコット) の2本立てでございます。 ![]() ↑特別に正門近くの一室を控え室にさせていただきました 今回の参加メンバーは 北海学園大学「VIP!」より こうさん、たけちゃん、店長、ヒロシ7、もとき、 JUN、ナオキフランキー、ゆーた、副社長、…の9人。 北海道大学「楡馬」より サク、ダイスケ、未来の代表候補、…の3人。 総勢12人。平日にも関わらず、集まりが良かったですね。 ![]() 8:30 たけちゃん、店長、こうさんで出発 9:00 競馬場到着 ※この時、勘違いで自分たちの荷物(大量のカイロ)と一緒に タクシーの運転手さんの私物までトランクから 下ろしてしまうトラブルが発生するのだが、それはまた別の話。 9:20 ホクト君と再会 9:40 正門にてホクト君と競馬新聞とカイロのプレゼント開始 ![]() 9:50 パドック幕出し 今回はホッカイドウ競馬騎手応援幕と リーディングを争っている山竜幕、フユキ幕。 (最後の最後まで競った結果、五十嵐冬樹に軍配) 10:00 講義のため、代表「たけちゃん」大学へ泣く泣く戻る 11:00 講義が終わり、ナオキフランキー、JUNが到着 新聞があっという間になくなってしまったので、 無理を言って増刷をお願いすると、快くOKしていただきました。 競馬新聞は結局500枚配布しました。 ![]() ↑この日は最低気温10度。秋を通り越して、冬といった感じ。 12:00 午後に入って続々とメンバー合流。 北大からサク、ダイスケ、未来の代表候補、北海学園から ヒロシ7、もとき、ルーキーのゆーたが到着。賑やかになる。 予想に協力していただいたゆかさんも わざわざ正門に寄ってきてくれて、少々立ち話を。 午後は交替でホクト君と一緒にお出迎え。 後半はカイロも競馬新聞も尽きて、 ホクト君のサポートと「いらっしゃいませ」の時間に。 これはこれで貴重な体験です。 ![]() ↑無料送迎バスの到着を待つホクト君。 14:00 思いのほか運営メンバーが多かったので、 自分の出番を待つメンバーは、 河村さん原作の「ウイニング・チケット」を読んだり、 ばんえい競馬の署名をしたりで過ごす。 15:30 そんなこんなで、あっという間にメインレース。 パドックでお客さんプレイをしていた「副社長」を強制連行。 サークル非公式・共同馬券も購入し、みんなで道営記念観戦へ。 ![]() ↑握手会の前に佐々木国明騎手会長よりご挨拶。 15:35 道営記念は1番人気サンマルアンサーが圧勝! あっけにとられるほど強い勝ちっぷりでした。 実力もさることながら、道営の水も合うのでしょうねぇ。 サークル非公式の共同馬券が的中!しかしトリガミ!(苦笑) ちなみに3連単は「もとき」が1点でピタリ予想、お見事。 15:45 ホクト君と握手会へ 握手会の整理券を待つ方々を中心にカイロをプレゼント。 競馬場さんに頼んで、VIP!・楡馬制作「騎手応援幕」も ウイナーズサークルに出させていただきました。 ファンの方々に少しでも僕らの存在を知っていただけたかなと思います。 ![]() ↑握手会の頃になると、雨が小降りで良かったですね。 16:00 古林先生、斉藤孝さんと会い、ご挨拶。 グリーンチャンネル・キャスターの坂田さんも来ていました。 ホクト君は好評で、記念写真を撮る人も多し。モテモテでした。 寒くもあり、カイロのプレゼントも喜んでいただけたようです。 メンバーでお金を出し合って買った甲斐がありましたね。 来年もこのように多くの人と競馬を楽しめれば、 サークルとして有意義かなと思いますね。 16:30 後片付けをして、終了 ホクト君、運営メンバー、ご苦労さまでしたね。 競馬場サイドの皆さんも大変喜んでいました。 ![]() ↑元気いっぱいの「どさんこ君」。ラッパーみたいだ…。 最後にこぼれ話を。 握手会で齋藤正弘騎手が 「どさんこ君、こっちこっちー!」と呼んでいましたが、 「どさんこ君」とは違いますからぁー(笑) ※どさんこ君は北海道STV「どさんこワイド」のキャラクターです!! 道営プラス!第2弾 その3
![]() ↑アンケートはジョッキーの全面協力。 最後に、 ★競馬サークル・企画・運営イベント 「サイン争奪!道営抜き打ち小テスト」 内容そのものは良かったと思う。 「JRAがやる “競馬センター試験” のパクリだろ」 とか言われたら、 それはそれでしょうがないが (全否定はできない)、 この企画は問題を通じて道営所属騎手のことを知り、 道営ジョッキーを身近に感じてもらうことが目的。 “競馬センター試験”と違い、騎手の私生活のことなど 知る由もない問題をわざと仕込んだのは全て 道営ジョッキーのことを多くの人に知ってもらうため。 例えば、こんな問題。 Q.五十嵐冬樹騎手はどのスポーツ選手のファン? A.イチロー Q.宮崎光行騎手のお気に入りソングは? A.愛は勝つ ![]() ↑こちらが試験問題。3パターン用意しました。 ジョッキーアンケートは道営所属の現役騎手、全30人に 協力していただきました。本当にありがとうございました。 騎乗の合間に書いていただくということだったので、 「答えられるものだけで結構です」と添えて 競馬場サイドの方に配っていただきましたが、 ほとんどのジョッキーが7割方のアンケートに書いていただき、 どこの誰とも知らない大学生のお願いに対し、 親切丁寧に応じていただきました。本当に感謝です。 ※…御礼として道営ジョッキー応援幕を制作。 夏のJRA開催で幕出しする予定です。 ![]() ↑解答。補足ネタも載っけました。 用意した試験問題は300枚で、10数枚残して全て配布。 うち、160〜180人が参加してくれました。 合格ラインにちょい足らずの人が多く、 問題難易度の さじ加減 はバッチリでした。 楽しんでトライしてくれた方もいた反面、 「何もらえるのよ?騎手のサイン?…そんなもんいらない」とか、 「お兄ちゃんたち、それやってて楽しいかい?」というご意見もあり、 ここで愚痴るわけではありませんが、 テンションが下がる場面もあったのは事実でありまして… これもまた一つの経験になりました。 ![]() ↑プレゼント用の競馬サークル制作・オリジナル競馬新聞 振り返ってみると、今回は今までのイベントの中で最も お客さんとコミュニケーションがとれた。 今回、運営にあたったメンバーはいったい何人の 「知らない人」と競馬の話をしたことだろう。 ひと言ふた言ではあるけども、 お客さんと大学生の何気ない会話が生まれたことで、 目指していた “一緒に競馬を楽しむ” が実現できて良かった。 ちょっとは気晴らし・遊びのシーンをつくれたかなと思う。 運営自体はうまくいったし、大きなトラブルはなかった。 北海道大学「楡馬」メンバーと交流する機会にもなって良かった。 それから、毎度メンバーに言ってることですが、 イベント企画・運営を通じて、何か一つは社会勉強に なることがあったと思う。 もちろん、今回も後々生かされる経験が沢山あったハズである。 とかく、今回、わたしらのイベントを通じて、 楽しんでくれた人がいたのは事実で、実施して良かったと思う。 今度のサークルの飲み会で、今後どうしようか、 みんなが酔っ払ってしまう前に話し合ってみたい。 道営プラス!第2弾 その2
「道営プラス!」第2弾
良かった点・悪かった点を忘れないうちにまとめます。 できるだけ “生々しく” 綴ろうと思います。 ![]() ↑札幌市西区宮の沢にある「ちえりあ」内のスタジオ。 まずは、 ★競馬サークル・プロデュース 北海学園大学フリー・フォームレス・ジャズ・オーケストラ フレッシュ・チャレンジ競走 オリジナル入場曲 「大学生が入場曲を作る」というアイデアは良かったと思う。 曲はオシャレで、しかも元気が出るような感じで(個人的には)、 とにかく新鮮味を出せたので良かった。 それから、入場曲は収録したものを流すので、 生ファンファーレとは違って天気に左右されないのが大きい。 ただ、スタジオ収録で利用料がかかるのが難点といえば難点。 今回は「楡馬」代表サクと一緒に入場曲の企画段階から FFJOのメンバーと打ち合わせの時間を持ち、 幾度か部室に足を運び、スタジオ収録を見学し、 お互いにコミュニケーションとりながら、 何とかイイ曲を届けたいと努めた。 演奏したFFJO側としては、初めての試みであり、 また、その時期は他の行事と重なって忙しかったようで、 入場曲完成までの過程は苦労が多かったに違いない。 スタジオ収録では利用時間を目一杯使って熱心に演奏を繰り返し、 OKが出た曲はその日11回目に収録した曲だった。 本当にご苦労さまでした。 曲の完成度についてFFJOのメンバーに聞くと、 「100点ではなかった」「もう少し時間があれば…」 という声もあったので、良くなる余地があったことは事実かもしれない。 ただし、これは結果論。 与えられた条件下ではベストを尽くせたと思う。 生意気なことを言わせてもらうが、 とにかく、今の道営の入場曲はずーっと使っている曲で、 ちょっと面白味がないというか、若造の僕には 「いろんな意味で古い」と感じる(他の学生も同意見は多かった)。 対して、JRAの新馬戦入場曲での演出(洋楽の曲を使用)は とても好感が持てるし、評判が良いから継続しているのだろう。 入場曲にもバリエーションが必要だという気持ちに変わりはない。 機会があればもう少し工夫を凝らしたうえで、 道営で再チャレンジさせて欲しいと思う。 ![]() ↑見慣れない機材がたくさん。本格的です。 お次は、 ★競馬サークル・プロデュース 北海学園大学フリー・フォームレス・ジャズ・オーケストラ お迎えコンサート・生ファンファーレ お迎えコンサートについては、 馬がパドックに入って来る前でないとできないので、 やるなら 開門〜1Rパドックが始まる前 の時間帯に限られる。 それにしても!今回は演奏を聞く人が少なかった。 ただ、これは実施した「時間」に問題があったと思う。 演奏はとても良かった。 ただ、その時間に来るお客さんが少なかった…。 聞いてくれる人があまりに予想より少なかったので、 (一時は出迎えの職員さんと演奏者しかいなかった) 企画した僕はいたたまれなくなって、思わず途中その場を離れた。 そんな自分が恥ずかしかったし、FFJOに申し訳なかった。 協力してくれた競馬場サイドにも申し訳なかった。 楽観的な推測がいけなかった。 GWの5月4日に吹奏楽団で実施した際は30人前後は聞いてくれた。 9:40〜10:00まで実施したのだが、 「聞きたかったのにもう終わってた…」という声があったとのことで、 今回は10分延ばして30分間することになった。 6月15日は道営札幌開催で注目度No.1のレースの日。 しかも競馬界の英雄・武豊騎手が来る! FFJO側には事前に「30〜40人は立ち止まって聞いてくれるでしょう」 と、意気揚々に伝えていたほどだった。 しかし、結果はお客さんがまばらなまま終了という最悪の結果に。 FFJOの皆さんはさぞガッカリしたことでしょう。 僕らもガッカリです。 ただ、その日は朝から今にも雨が降り出しそうな曇り空。 6月とはいえ寒いぐらいの気温だった。 そもそも第1レース発走の1時間前の時間での実施。 人が来なくても仕方ない時間帯には違いない。 まぁ、もう少し足止め策でも考えるべきだったかとも思ったけど、 開場時に来る動機をつくることなど、 大学生で到底できるものでもない。 開場時に武豊騎手サイン会でもやれば、沢山来たかもしんないけど。 とりあえず、お迎えコンサートを今後やるとしたならば、 実施するタイミングを考えないといけんね…。 * * 生ファンファーレは雨で中止に。 演奏30分前で天気は小雨パラパラ。微妙な空模様。 「やる」or「やらない」の最終判断を FFJOのメンバーとの話し合いで決断するように言われ、 「やる」と決断したのも束の間、 演奏15分前になってザーッと強い雨。 しかも、ドラムセットを演奏場所に移動する最中に強く降りだした。 まるで僕らをせせら笑うかのような雨だった。 急遽、「覆せない結論」を覆してもらった。 危うく最悪の状況下でファンファーレ演奏するところだった。 競馬場サイドの方々に大変ご迷惑をおかけてしてしまった。 ただ、天気ばかりはどうにも読めない部分であり、 予報さえも「雨は夕方6時頃から」というものだったので、 今回は運がなかった。というのは無責任だろうか。 小雨の状況で「やる」の判断をくだしたけど、 もしかしたら軽率な判断だったのかもしれない。 だけど、今でもあの状況ならば十中八九「やる」と判断したと思う。 VIP!もFFJOも基本的に「攻め」集団。 あそこで「やらない」と言っているようなら、 まずこの場にも立っていなかったと思う。 ファンファーレのプロデュース4回目にして雨にたたられたが、 ある意味僕らに貴重な経験をくれた。 それはそれで一つの収穫だったと、今になって思う。 道営プラス!第2弾 その1
ホッカイドウ競馬2006学生プロデュース「道営プラス!」第2弾
6月15日(木)、実施してまいりました。 今回の参加は全部で10名。 北海学園大学「VIP!」から こうさん、スマイル店長、勝負師もとき、ゴルファー副社長、 たけちゃん、畑、新人ナオちゃん、gallopヒロシ7 北海道大学「楡馬」から 寿司屋の息子サク+1名 ↑北海道スプリントカップを制したアグネスジェダイ 今回の内容は… ・競馬サークル企画・運営のイベント 「サイン争奪!道営抜き打ち小テスト」 ホッカイドウ競馬にまつわる3択問題(小テスト)を10題出題。 高得点の方には道営騎手のサインをプレゼント! ハズレた方には競馬サークルの学生が制作した競馬新聞プレゼント。 ・競馬サークルのプロデュース 北海学園大学FFJO演奏 お迎えコンサート、北海道スプリントC生ファンファーレ、 返し馬にも演出を!オリジナル入場曲披露 …と、今回も新たな試みも含むラインナップ。 それでは忘れないうちに当日の流れを振り返っておきます。 ↑2着のシーキングザベスト 7:30 輸送バスに積み込み開始 大きな楽器も多く、積み込みに手間取る。 8:05 大学出発 予定より遅れての出発。 8:25 予定より15分遅れて競馬到着 道路の移動はスムーズにいきました。 8:30 急ぎで楽器を積み下ろして音出し→リハ開始 到着が遅れてしまったため、 競馬場サイドの方々に迷惑をかけてしまいました。 反省しなけれまなりません。申し訳なかったです。 8:40 サークルのメンバー集合、イベント準備開始 今日は全員スーツ姿で揃えました。 ↑北海学園大学FFJO「お迎えコンサート」の様子 9:40 お迎えコンサート、道営抜き打ち小テスト開始 お天気が悪く、前回実施のGW時に比べると 明らかに人の入りは少なめでした。残念。 10:10 お迎えコンサート終了 演奏自体は素晴らしかったと思うのですが、 開門してすぐの時間では人の入りが少ないので、 かなりもったいなかったなぁーと思います。 (前回実施したGW時に比べると…ガッカリな感じで) 3R&5R返し馬 オリジナル入場曲披露 フレッシュ・チャレンジで流すことになりました。 お客さん、気付いてくれたかな…? 14:00 実況席PR 今回はFFJO代表の学生が登場!小枝アナとのトークでした。 ↑ジョッキーアンケートのお礼として制作した道営騎手の応援幕 15:40 天候が悪いため、生ファンファーレ実施について話し合い 天気はパラパラと小雨模様で、何とも微妙な状況。 最終判断は学生の意見を尊重するということで、 話し合いの結果「やりましょう」と決断しましたが… 15:55 雨がひどくなったため、生ファンファーレ中止 ドラムセットを演奏場所に移動中に雨が強くなり、急遽中止に。 またも競馬場サイドに迷惑をかけてしまいました。 16:05 交流重賞・北海道スプリントカップ発走 勝ったのはアグネスジェダイ。道営勢は見せ場つくれず、残念。 16:45 道営抜き打ち小テスト、実施終了 お預かりした全47人分のプレゼントを渡しきりました。 クリア点に届かなかった方々、残念でした。 17:00 後片付け バスに楽器を積み込み。「天気が味方しなかった…」 17:30 解散 バスで大学へ移動し、積み下ろし。 運転手さん、ありがとうございました。 FFJOの皆さん、お疲れさまでした。 道営プラス!ドキュメント -その4-
学生が何かプラスアルファになることを…という意味も
込められたネーミング 「道営プラス!」 のドキュメント。 今回はラストを飾る その4 です。 本日のレースもいよいよクライマックス。 「5着当てましょう」の方は順調そのもの。 午後に入ってイベントの仕組みも定着してきた感じで、 学生が参加してくれたおじさんとおしゃべりするシーンもありーので、 狙い通りの展開になってきました。 中でも面白かった話は… ・「なんだなんだ、これは5着を当てるのか!(笑)」というツッコミ。 ・「馬券当たんなくてコッチ当たったよ(笑)」というクレーム。 ・「コレ当たったんだけど、払い戻しどこ?」という間違い。 わざわざお礼をしに来てくれたお子さんもいて微笑ましかった。 特に相手がゆったり系「副社長」でキャラ的に画になってたナ(笑) さて、時間は16時をまわってメインレースの発走も迫ってきました。 今回ファンファーレを演奏するのは北海学園大学吹奏楽団の皆さん。 昨年の春霞賞でも演奏していて、ファンファーレは今回が2度目。 今年は昨年経験した人が半分近くいるメンバー構成。 中には競馬場に初めて来る学生もいるとのことでした。 ちなみに、当初は5月5日に実施するプランもあったのですが、 せっかくだから昨年と同じレースを…ということで、 5月4日の春霞賞を演奏することになりました。 結果的にお天気が良い方を選ぶ形になったので良かったです。 16:05 ファンファーレ組、スタンバイ 16:10 ファンファーレ組、演奏場所へ移動 ワタシは「たけちゃん」、「店長」、「もとき」らと見守ります。 16:15 いよいよ生ファンファーレ演奏開始。 失敗できない数十秒が始まりました。 ワタシ、演奏の専門的なことまではよくわかりませんが、 昨年同様バッチリのデキだったと思います。とても良かったです。 見てくれるお客さんも結構多かったですね。 いやぁ〜素晴らしい演奏でした。今年もやって良かったです。 ステキな演出ができましたね\(^o^)/ で、春霞賞はというと山竜&ピクシーストーンが快勝。 父はダイナマイトダディ。道営らしい結果でGoodです。 数少ない子供の中から重賞馬が出ましたね〜。 それでは後半のレースの5着馬の結果を。 (着差は4着馬との着差。) 7R 5着 フロスティブルー(5番人気) 1 8R 5着 スグリスピン(4番人気) 2 1/2 9R 5着 マクオボム(8番人気) 4 10R 5着 ミホノコトブキ(12番人気) ハナ 11R 5着 モエレスリーストン(3番人気) 1/2 12R 5着 ヒミコノウタゴエ(2番人気) アタマ 10レースはハナ差決着。悲喜交々な場面でした。外れた方、残念。 1日通して5着馬は人気馬も人気薄も偏りない感じで、 的中者は毎レースちょうど10名前後で落ち着きましたね。 参加賞のボールペンは 400本 もあったのですが、 メインレース前くらいにはぜ〜んぶなくなりました。 これには学生メンバーもビックリ。 ボールペンを何本もぶら下げている子供も見かけたね。 17:00 後片付け 17:15 解散 明日も競馬か…と代表「たけちゃん」と共に帰るのでした。 * * 今回の感想 ★ファンファーレ バッチし!楽団さんお見事! これはもうお手のものですね。 この勢いで今年もう1回やりましょうか(^_^) ★お迎えコンサート 初の試みだったけど、大丈夫でしたね。 これからは生ファンとセットでいきましょう。 ★「5着当てましょう」 「5着」に目をつけたのはやっぱり良かった。 狙い通りファミリー層にウケた。 参加賞のボールペンは好アシストでした。 「びっぱし」(=割り箸)は喜んでもらえた。作った甲斐があった。 今回は参加メンバーが多くて、余裕を持って運営ができた。 ただ、これ以上ルールをややこしくすると難しいね。 みんな自主的に声を出して呼びかけをしてくれて良かった。 説明する際もしっかり丁寧にできていたと思う。 参加したお客さんと話をしたりして一緒に楽しめたのが良かった。 うん、満足。上出来でしょう。 皆さん、お疲れさまでした! そして、協力してくれた方々 ありがとうございました! 道営プラス!ドキュメント -その3-
オチもなければ笑いもない、大学生のある春の1日の記録。
道営プラス!ドキュメント、その3でございます。 ![]() 高齢者にもわかる、シンプルで面白い企画−として誕生した 5着馬を当てる新感覚競馬イベント「5着当てましょう」。 トラブルもクレームもなく、マズマズ順調な滑り出し。 今回は札幌全12レースが対象レース。 20人いるので、運営チームを4部構成に分けて リレー方式でつなぐことにしました。 オープニングの第1部(9:40〜11:30)は「楡馬」ベース。担当「サク」。 → 第2部(11:30〜13:00)は「VIP!」ベース。担当「副社長」。 → 第3部(13:00〜15:00)は「北大」ベース。担当「サク」。 → 第4部(15:00〜17:00)は「VIP!」ベース。担当「副社長」。 初対面だらけのわりにはチームワーク良くこなせたようで、 人数が多かったので休憩時間もたっぷりありーので、 昨年の旭川でのイベントより余裕をもってできた感じ。 ルールもシンプルで良かった。 時間が経つにつれ、参加人数も増加。 受付組のルール説明も慣れてきた感じで、全体的にうまくまわってきた。 VIP!「副社長」のお父さん&お母さんや 元「楡馬」のメンバーのお方も参加していただきました。 ありがとうございます。 ![]() 11:00 ワタシは記入用紙を追加印刷へ。 ウイナーズサークル経由で地下の裁決室付近の部屋へ。 職員さんもよく利用するコピー機で、思いのほか時間がかかる。 コピー機もフル稼働です。 12:20 実況席PR VIP!代表「たけちゃん」&吹奏楽団団長が実況席で今回のPR。 第5レースの出走馬の馬場入場の後、ターフビジョンに大写し。 実況アナの小枝さんにインタビューされました。 ちょっと表情が硬かったかな(苦笑) ぶっつけ本番に近い状態での出演は苦労したとの本人談。 しかも「副社長」の笑い声が実況席まで聞こえてきたそうで(笑) ![]() さて、ここではせっかくなので前半のレースの5着馬の結果を。 (着差は4着馬との着差。) 1R 5着 サマニブライト(5番人気) クビ 2R 5着 メイショウタイム(3番人気) アタマ 3R 5着 マクロプラズマ(1番人気) クビ 4R 5着 ノゾミティアラ(6番人気) 1/2 5R 5着 ウィングシーザー(9番人気) 1 6R 5着 クラハクリュウ(8番人気) クビ 3レースは1番人気馬ということもあり、的中者ゼロ…だったと思う。 他のレースはほぼ同じくらいの的中者。 先着10名だったけど、支障のない限り+2〜3は特別にオマケした。 せっかく参加して当たったのにプレゼントなしじゃね…。 あと、5着争いはやけに接戦が多かったかな。 結果が出ないことには賞品を出せないので、際どい系は運営泣かせ。 ただ、参加者としてはエキサイティングだったかしら。 ![]() ↑プレゼント仕様の「びっぱし」7膳入っています。 13:00 予想イベントの出演に来ていたJRDB古谷さんが寄ってくれる。 「これでみんなにコーヒーでも買って」とわざわざお小遣いまで。 いつもありがとうございます!! 13:45 楡馬「サク」のお寿司屋「若駒」の巻き寿司到着。 渡る世間でよく出る“けーたりんぐ”ってヤツをこっそりお願いしました。 各自、休憩時間を利用しておいしくいただく。うまいね〜! ![]() 参加賞のボールペンはとてもウケが良かった。無料の効果大。 ただ、色がちゃんと出ないという致命傷を負った物が多く、返品続出。 こればっかりは私らが用意したものではないし、 「中国製なんですよ…」というフォローで精一杯。 14:00 吹奏楽団、再集合。最終調整開始。 入念にチェックを繰り返していました。 万全の態勢で臨めそうですね。 15:35 春霞賞パドック さっ、今年最初の道営重賞。お客さんも多いです。 道営プラス!ドキュメント、いよいよ終盤。 生ファンファーレはうまくいくかな?詳細は その4 へ。 道営プラス!ドキュメント -その2-
さて、道営プラス!ドキュメント、その2です。
「道営プラス!」第1弾の内容は… ・5着当てましょう 「VIP!」&北海道大学「楡馬」の共同企画・運営イベント。 ・お迎えコンサート ・春霞賞生ファンファーレ 北海学園大学吹奏楽団による演奏。「VIP!」プロデュース。 …の2つ。詳細は後ほど。 ![]() ↑特製パス。実は所属大学と学年がわかる暗号入り。 8:30 競馬サークル組がほぼ集合。朝早くご苦労さんです。 今回の運営チームは総勢20名。 コレ系のイベントでは過去最大のスケールです。 ・北海学園大学「VIP!」・・・13名 ・北海道大学「楡馬」・・・7名 1〜3年生を中心に初対面ばかりの競馬好きチームでございます。 まずは簡単自己紹介と名前入り特製パスを配布。 その後はイベント特設コーナーのセッティング開始。 合間にファンファーレのリハを覗く。やはり生演奏は迫力十分。 ![]() 格好については昨年の旭川でやったイベント時と同じく、 基本的には今回も黒エプロンでユニホームを統一。 予算さえあればもっとオシャレなものを用意したいんだけど。 昨日(3日)があまりにも寒かったので、今日はガッチリ着込む。 いつか着ようと思っていたスエヒロコマンダーの記念ジャンパー (ご近所の小泉牧場さんからいただいたもの)も着用して、準備万端。 ちなみに今年、実家の牧場はスエヒロコマンダーを付けるらしい。 ![]() ↑びっぱし(箸袋には「美味礼讃」の文字を入れています。) それではここでサラっと企画説明。 ・「5着当てましょう」 5着になる馬を当てていただき、的中者には先着10名様に 「VIP!」制作オリジナルグッズ「びっぱし」=割り箸(上の写真) をプレゼントするという企画。 ホッカイドウ競馬から特製ボールペンの参加賞もあり。 1着でもないビリでもない− 好走しそうな感じでも、惨敗しそうな感じでもない− 5着になる馬を当てるということの面白さを感じ、 馬券以外にも競馬を楽しんで欲しいというもの。 ・「お迎えコンサート」 開場時に正門にてミニコンサートを実施します。 演奏は北海学園大学吹奏楽団。 ・「春霞賞生ファンファーレ」 春霞賞のファンファーレ生演奏を実施します。 こちらも演奏は北海学園大学吹奏楽団。 ![]() 9:30 「お迎えコンサート」演奏者スタンバイ 「5着当てましょう」のビラ配布組7人も正門前へ。 9:40 「お迎えコンサート」開始 オープニングは重賞ファンファーレ。パパッパーン♪ お客さんのテンションも若干上がったでしょう。 「ルパン三世」など野球応援で演奏している曲を中心に演奏。 明るくて元気が出るような曲揃い。 このようなかたちで吹奏楽団の技術を披露できて良かった。狙い通り。 恐らく道営では初の試み。足を止めるお客さんもいて、満足満足。 ![]() 10:00 「5着当てましょう」のビラ配布はあっという間に終了。 あまりにもアッサリなくなったので、早めに増刷のお願いに。 GWでお天気も良し。気温も良し。お客さんの入りは昨日以上。 さすがはドル箱開催の札幌です。 10:20 「お迎えコンサート」を見届けて、演奏組は一旦解散。 競馬場に残って馬券活動の学生もいたようです。 ワタシは「5着当てましょう」の運営をチェック。 現場担当は「楡馬」代表の「サク」と「VIP!」のおなじみ「副社長」。 大きなトラブルもなく、順調なようでひと安心。 ![]() 10:30 第1レース発走 5着は5番人気のサマニブライト。まずは順当な結果に。 的中者が来る。最初だけにけっこうバタバタするものの何とかクリア。 上々の出だしである。 さて、イベント運営は中盤へ。そして数時間後には生ファンファーレ。 その3へと続きます。 道営プラス!ドキュメント -その1-
はじまりました。
道営プラス! …それはVIP!(北海学園大学)と楡馬(北海道大学)がお届けする ホッカイドウ競馬をより多くの方々と楽しみましょうという企画。 基本内容は ・競馬サークルが企画・運営するイベント等の実施 ・競馬サークルがプロデュースする生ファンファーレ等の実施 の2本柱(要は競馬系+音楽系)で、 第1弾:5月札幌開催(春霞賞の日) 第2弾:6月札幌開催(北海道スプリントカップの日で決定) 第3弾:8月旭川開催 第4弾:10月札幌開催 の計4回実施の予定。 で、いよいよ第1弾の日がせまってきたというわけでございます。 ![]() 本番前日、5月3日(祝・水)。 ワタシは吹奏楽団の団長、VIP!の代表「たけちゃん」、 楡馬の代表「サク」の4人で札幌競馬場へ。 目的は本番当日の最終確認でございます。 11時20分到着。 札幌開催初日とあってお客さんの入りは多いです。 感覚的にはJRAの9月土曜開催日ぐらい。 天気自体は良いけど、5月とはいえ気温が低くて寒い。 さて、本日の打ち合わせ。12時頃に全員揃い、整理本部へ。 検量室付近の部屋に案内され、少々お話。 この日は競馬場サイドとしては忙しさMAXデーであったご様子で、 ピリピリした空気すら感じてしまいました(汗) ![]() その後はスタンド上階へ。 パドック進行の古川さんと会う。初ご挨拶。もうお顔は覚えました♪ それから実況室に行かせていただき、小枝さん、 太田さん、伊藤さんにご挨拶。実況室は何度行っても緊張します。 ここでは明日の実況席PRをお願いに。 GW期間限定のスタッフパスを受け取ってこの日のミッションは終了。 あとは最終レースまで売上貢献活動に。 楽団団長と楡の代表は面白いように当てるのだが、 対照的にVIP!の現代表&前代表のワタシは全く当たらずで…。 (相変わらずVIP!は馬券下手?集団…なのか) ![]() 夕方は トボトボと学校(=北海学園大学)へ移動し、 明日ファンファーレを演奏する吹奏楽団さんの練習室へ。 ![]() 当たり前だけど楽器が沢山。新鮮な風景です。 生ファンファーレ&お迎えコンサートを このたび、プロデュースをした者としてチラッとご挨拶+激励。 なにとぞ宜しくお願いします。 ![]() 夜が明ける。 案の定、午前4時就寝。6時半起床。興奮しすぎ。少しは寝ろ! 最近の不眠症は自覚しているが、まぁ寝坊するよりはマシ。 牧場の息子のくせして、どうして夜型人間なの。 * * 5月4日(祝・木)。快晴。これ以上ないくらいの晴れ。 「天気」という一番厄介な問題をクリアした時点で 今までの努力が報われた感はある。 楽団さんの日頃の行いの賜物です。 6:50 代表「たけちゃん」と合流。荷物準備。 7:30 輸送バス到着。積み込み開始。 楽器と学生でバスはパンパン。肝を冷やす。 7:45 予定時刻で学校を出発。 ![]() 8:10 札幌競馬場に無事到着。比較的スムーズでした。 8:15 演奏する学生は控え室(=130号馬券売り場)入り。 8:30 ファンファーレのリハーサル開始。 「たけちゃん」とワタシは「5着当てましょう」の準備へ。 ヨシヨシ、ここまでは順調な滑り出し。 その2へ続く。 |
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